貯金0だった私が取り組んだ節約方法

節約・生活

こんにちは株パパです。

お恥ずかしい私は貯金が25歳くらいまではほぼ0でした。

そんな私が現在貯蓄や投資ができるくらい少しお金の管理が上手になりました。

実際に取り組んだ方法や、どうやって節約して貯金をすることができたのかを解説していこうとおもいます。

この記事を読めば貯金がない人やお金の貯まりにくい人も少しでも貯金ができるようになるので是非最後までご覧ください。

本日もよろしくお願いします。

①家計簿をつける

1番大事なものそれは家計簿をつけることです。

私は家計簿をつけ始めて5年くらい経過していますが今でも継続しています。

項目は住宅費・食費・交際費(飲み会など)・自動車・旅行・衣服・日用品・通信費・医療費・整髪・ゲーム

私はこんな感じで家計簿を管理しています。

この中で私が浪費が多かった部分は食費と交際費です。人によっては服が好きでよく買ってしまう人もいるでしょう。

そのため項目は自分好みにカスタマイズし自分がわかりやすいようにしましょう。

しかし家計簿をつけるといっても簡単ではありません。

なぜならめんどくさくなり途中でやめてしまうからです。

これは私も何度もありました。

理由はめんどくさくなるのもありますが全然節約できていない自分が嫌になり辞めてしまうこともありました。

でも継続が大事です。

自分が何にいくらくらい使っているのかを把握することが後々にどこを節約すればいいのかが分かりますし節約の効果も目に見えてわかるので家計簿は必ずつけるようにしましょう。

最低でも2ヶ月〜3ヶ月くらいは継続しましょう。

そうすることで自分が月平均どれくらいお金を使っているのかがなんとなく見えてきます。

ちなみに私は3年ほど継続しております。

目標を決める

家計簿をつけ、自分の収支がある程度わかれば目標を決めましょう。

例えば月に収入が20万円で支出が20万円の場合(私はこうでした)

支出を2万円減らし2万円を貯金する。

目標は人によって違いますが必ず実現可能な範囲内で設定してください。

無理に設定すると達成できずに挫折してしまうからです。

ではそれをどうやって達成するのか。

それは先程説明した家計簿の項目の中のどこかを削る事です。

私の場合は浪費が多かったです。

項目でいうと交際費、食費でした。

この目標は節約において大きなモチベーションになります。

また、最初のうちは何かを買うために貯金でもいいと思います。

②固定費を見直す

固定費は非常に重要です。

固定費の中には通信費(携帯やネット)住宅費(家賃やローン)など、毎月決まった額が必ず必要になる費用のことです。

固定費の特徴は変更は手続きなど大変なことは多いが一度変えてしまえばしばらくは継続するということです。

なので一度は自分の払っている固定費を確認し、安くできるところがあればやってみましょう。

例えばスマホ、私は以前まで月に約8000円ほど払っていました。

現在は約2000円です。

1ヶ月約6000円年間では72000円。

これだけでかなりの節約になります。

そして、安くなったからと言って性能が悪かったり通信が悪くなったりという事もありません。

大原則として同じものなら安い方がいい。

これをしっかりと理解した方はおそらく節約ができるようにもなるし、買い物上手になります。

住宅費に関しては簡単に安いところに引っ越しと言っても引っ越し費用もかかるし今いる場所が気に入っている方もいると思うので安ければいいと言うものでもありません。

しかし、相場から見て高い家賃を払っていて周りには今よりも12万円程度安い家賃の物件が有れば引っ越しを検討するのも良いのではないでしょうか。

固定費を抑えるには調べたり手続きをしたりと大変なことも多い一方、一度変えてしまうとしばらくはそのままでもいいというのがいいところですね。

まずは固定費から見直しましょう。

③変動費を見直す

変動費は毎月一定ではない費用のことです。

例えば食費、交際費、電気ガス、日用品、衣服などです。

自分が浪費している部分を見直してみましょう。

特に交際費・食費・衣服などです。

節約のポイントは本当は必要ないのについ買ってしまう。ものです。

例えばコンビニなどで1000円以上買うとくじ引きが引ける、またスーパーで1000円以上で卵が安くなる。

アパレルショップで2着以上で割引などです。

その時に買わなくてもいい買い物をさせられていないか、また買ったものが本当に自分にとって必要なものかを見極める力が必要になります。

しかし、これがいきなり出来る人はおそらく節約ができて貯金ができている人です。

買い物の際は本当に自分に今必要なものかどうか。

余計なものを買っていないか、買わされていないかを考えるようにしましょう。

④マインドを変える

マインドとは考え方です。

そもそも節約できない人は基本的には余計なものを買っている傾向にあります。

つまり余計なものを買わずに本当に必要なものだけを買うようにすれば自然と節約ができ貯金ができるようになります。

考え方としては

同じものなら安いものがいい
例えば、私は最近炊飯器を買いました。Amazonや楽天や近くの家電量販店などを比べ一番安いものを買いました。
もちろん全て同じものでしたが差は最大で6000円ほどありました。
他には性能が同じなら安い方がいいこれも同じことです。
今買おうとしているものは本当に必要なものか
例えば今スマホを買い換えればポイントがもらえるからスマホを買い替える
などもともと買うつもりがなかったのに買ってしまうことがよくある人は注意が必要です。
ポイントアップや割引など必要としていないのに買わされていないか
例えば1000円以上でおまけがもらえるから1000円以上買う。
服をもう一着買ったら20%引きになるからもう一着買う。
など割引やおまけポイントアップのために買わなくていいものを買ってしまうとおかながたまりにくいためこれも気をつけましょう。

これが大原則でこれがしっかり身につけば節約上手になり、無駄遣い(浪費)を減らす事ができるでしょう。

まとめ

私も節約できなかった頃と今を比べるとこの記事に書いているやってはいけない事を全てやっていました。

今は浪費が100%ないかといえばそれはありませんがかなり減らせて確実に貯金ができています。

貯金に余裕があると心にも余裕ができる。
必要なものを必要な時に買う事ができる。
以前より買い物上手になった

このようにいい事が多いです。

お金に対する考え方も大きく変わり投資も始めています。

また副業も始め節約から人生が大きく変わったと言っても過言ではありません。

初めは今まで好きなように使えていたお金が使えなくなったという不自由感もありましたが今は自分に必要なものを必要なだけ買う。

というように不自由感は感じません。

むしろ物は多いと整理や、場所も取られるので捨てたりメルカリで売ったりするくらいです。

節約を成功させ人生が変わる人が1人でも多くなればいいなと思っています。

本日の記事は以上です。

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